将棋24雁木・相振上達日記

将棋24で二段の筆者の対局日誌です。雁木・相振飛車で戦っています。(矢倉はお休み中)

4月の24対局結果と勉強結果の振り返り

2018年の成績

1月 5勝7敗 R1635→1614
2月 5勝3敗 R1614→1647
3月 4勝2敗 R1647→1682 
4月 6勝1敗 R1682→1764
2018年成績 33戦 20勝 13敗 0.60

4月は大きく勝ち越すことができました。
雁木 3-0 相振 0-0 対抗型 0-1 時間切れ 3-0
負けた1局は慣れない対抗型の向飛車相手に、角ののぞきをうっかりして
中盤早々に勝負ありとなってしまったものでした。
勝った3局はいずれも雁木。
戦型はいずれもばらばらでした。
・△75歩から交換してくる形
・居角で右四間で攻めてくる形
・攻める雁木(▲65歩型)
 △75歩交換の形は昨年の将棋世界の雁木特集で増田四段の講座を勉強していたおかげで、勝つことができました。(△74銀とさせてから仕掛けるのがポイント)
 居角で右四間の形は袖飛車から▲35歩と仕掛ける形を研究していて勝ち。
 攻める雁木は雁木伝説の本の通りの攻め筋(▲35銀と捨てる形)で勝ち。

研究がばっちりはまっています。昨年7月に雁木党に転向しましたが、最近ようやくこれまでの勉強や過去の負けが生きてきました。ひとつの戦法を続けることはやはり大切ですね。
時間切れ勝ちが3つもついて一気にレートが上がって将棋に対するやる気も上々です。

4月の勉強結果

詰将棋(1P/問) 計画 600問 実績 696問 696P
必死問題(2P/問) 計画 48問 実績 6問 12P
棋譜並べ(6P/局) 計画 8局 実績 35局 210P
24観戦or反省の記事を書く(10P/記事) 計画 10記事 実績 4記事 40P
対局の反省(10P/問) 計画 15局 実績8局 80P
その他 長い詰将棋将棋世界付録など 計画100P 実績38P
合計 1080P

4月もギリギリ目標到達できませんでしたが、ほぼほぼ予定通り勉強できました。
3月に続いて必死問題があまりできなかったのが反省点です。必死問題を手軽に手に取れるようにしないといけません。

棋譜並べは藤井聡太さんの棋譜と矢倉名局集の棋譜を並べています。今月はたくさん並べることができました。その分24の観戦は少なめでした。パソコンのやりすぎがよくないかなと思って控えました。
観戦結果をブログ記事としてアウトプットするのは効果を感じていたので、アウトプットのトレーニングは継続したいと思っています。棋譜並べの感想をノートに書くのを10ポイントにしようかなと思います。
将棋の勉強をポイント制にして見える化する取り組みは4ヶ月続けることができました。
ポイントが積み上がっていくのが実感できる、計画変更がしやすい、PDCAが回っていくなどいい事が多かったです。

5月の勉強計画

詰将棋(1P/問) 計画 600問 600P
必死問題(2P/問) 計画 48問 96P
棋譜並べ(6P/局) 計画 16局 96P
24観戦or反省の記事を書く(10P/記事) 計画 5記事 50P
対局結果反省・棋譜並べ・NHK杯観戦の感想をノートに書く(10P/問) 計画 10局 100P
その他 長い詰将棋将棋世界付録など 計画100P 
合計 1050P